むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員
県政の動き

県議会の傍聴

2010年11月5日

県議会の決算特別委員会を傍聴しました。民主党の質問には驚かされました。最初の5分は、「肩コリ、頭痛がひどい」「コレステロール値が高い」と自分の体調について話し、周りから「それなら辞めたほうがいい」「共産党に時間をまわしてやれ」などのヤジが飛びました。このあと1時間半、何を言いたいのかわからない質問が続きました。例えば「有機野菜という言葉がない。この言葉を加えるべきだ」という質問があり他の議員から「決算に関係ないだろ」とヤジが飛んでいました。共産党・河野議員の質問時間はわずか9分、しかも決算特別委員会では4年に1回のみです。しかし、光っていました。特別養護老人ホームの待機者問題を取り上げました。全県の待機者は23642人で、川崎市4688人、横浜市5386人と全国でも最も多い県の一つです。しかし、神奈川県は、勝手に要介護3以上を「実質的な待機者」として5300人と計算、目標も6239人分しか施設を作ろうとしていません。河野議員はこの基準と目標を変えるように追及しました。議場は民主党の時とはうって変わって静まり
返り熱心にメモを取っていました。

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