むねた裕之
むねた裕之むねた裕之

奇跡の星・地球

20100829

私の愛読書、ニュートンの9月号は「地球」です。地球が「なぜ、生命をはぐくむ惑星となったのか?」、まさに奇跡が重なった結果でした。特に「液体の水」が存在していたことです。水がなければ生命は命を維持できません。例えば、ほとんどの物質が水に溶け、物質は水の中で拡散していくからこそ、 生命は必要な物質を体の中に取り込むことができるのです。この水の特性を初めてアメリカの大学の生物の授業で学んで感動したことを思い出しました。