むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員(高津区)
携帯日記

中原街道拡幅工事―千年交差点の安全対策と住民説明会を

2019年12月24日

12月17日、12月議会の一般質問で、むねた議員は「中原街道拡幅工事について」質疑をしたので紹介します。

●質問

中原街道拡幅工事の進捗について、(建設緑政局長に)

・2016年に着工した中原街道拡幅工事は、いよいよ最終工区に入りました。9月20日から能満寺交差点から千年交差点に向け、電線共同溝・歩道の整備が行われており、現在、能満寺交差点~影向寺バス停の右側は完了し、左側の歩道整備を実施中です。

(ディスプレイ)

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影向寺への入口は12月に完成

・写真は、奥の影向寺から手前の中原街道に降りてくる千年89号線の出口の完成予想図です。

中原街道から千年89号線への進入口の供用開始はいつになるのか、伺います

◎答弁

本事業は、高津区の千年交差点から能満寺交差点に至る蟻山坂工区において、延長661mの区間を現道幅員約7mから15mに拡幅するもので、現在、道路工事を進めているととろでございます。

本路線に接続する千年89号線につきましては、今月上旬から車両の通行止めを開始し、現在、接続部分の改良工事を行っておりまして、今月中には開放する予定でございます。

●質問

・中原街道から千年89号線を使って影向寺に上がる道路は、現在、狭い道路しかなく、住民の方は非常に苦労されています。「早くしてほしい」と要望も出ています。今月中に接道部分の工事が完了し通れるようになるということですので、よろしくお願いします。

工事が遅れているように見受けられますが、現在の状況について伺います。

◎答弁

現在、本路線と接続する千年89号線などの接続部の改良工事のほか、電線共同溝の設置工事を実施しているところでございます。

工事の進捗につきましては、水道などの占用工事との競合や沿線宅地との段差処理に係る調整などに時間を要しておりますが、影向寺バス停付近から能満寺交差点までの下り線側、約360メートルの区間につきましては、歩道部分を先行的に開放したところでございまして、今後につきましても、整備効果の早期発現を目指し、工事を進めてまいりたいと考えております。

●質問

影向寺から千年交差点への側道は進入禁止にするなど安全対策を

・住民の方には、能満寺交差点~影向寺バス停(左側)の完了予定を市の予定に沿って10月と周知していたので、住民の方への新たなスケジュールの周知もお願いします。

(ディスプレイ)

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・これは千年交差点の完成予想図です。左上の千年87号線と中原街道・千年交差点の合流地点について、上から降りてくる車の通行に関して、問題になっていたわけですが、

千年交差点付近における朝の通学時の安全対策について伺います。

◎答弁

千年交差点及び近接して接続する千年87号線につきましては、橘小学校の通学路に指定されており、地域の方々からも歩行者の安全対策が求められております。このため、千年87号線が本路線に接続する箇所におきまして、車両の減速を促すためのカラー舗装のほか、歩行空間確保のためグリーンベルトを設置するなど、歩行者の安全確保を踏まえた整備に向け、関係機関と協議を進めているところでございます。

●要望

新たなスケジュールを周知する工事説明会の開催を

・中原街道から千年87号線への右折侵入はできないようにするなど、関係機関との協議調整中とのことです。通学時間帯に千年87号線から車が出てくることに関して、多くの方が心配していました。車両の減速を促すためのカラー舗装、歩行確保のためグリーンベルトなどの安全対策をするということです。通行車両をできるだけ規制したり注意喚起するなど安全対策をよろしくお願いします。また、住民説明会など住民への周知もお願いします。

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