むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員
携帯日記

久末配水塔跡地の利用は「子どもも遊べる防災公園に」

2019年1月24日

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12月18日、宗田議員は、久末配水塔跡地(久末神社)の利用について一般質問を行いました。

利用希望がなければ民間の駐車場も検討

 宗田議員は、「跡地の現在の利用状態と今後の利用方法について」質問。上下水道事業管理者は「現在は、地元自治会のイベントや久末小学校の運動会等の際、一時 駐車場として使用」していると答弁。今後の利用については、利用を希望する局がなかったために「現在のところ駐車場として一時貸付を実施する予定で検討」と答弁しました。

地域から「子どもが遊べる公園を」「防災のための公園を」の要望が

 宗田議員は、この地域で聞き取り調査をしたところ、子育て中の方からは「この地域には子どもを遊ばせる公園がなく、下まで降りていかなければならない」「ぜひ、誰もが利用できる公園を」という要望が出されたことや町会の方からも「民間に貸し出すと市民が使えなくなる」「更地で残して防災のための公園を」などの声を紹介しました。

跡地の利用方法として「防災に寄与する憩いの広場」の検討を各局に要望

 宗田議員は、防災や憩いの広場として利用について質問し、事業管理者から「所管局などからの申し出があった場合には、使用許可の可否について検討」するという答弁がありました。宗田議員は、「ぜひ、まちづくり局、建設緑政局などに、この跡地の利用方法として“防災に寄与する憩いの広場”を検討するよう」要望しました。

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