むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員
携帯日記

一般質問―久末配水塔跡地の利用は「子どもも遊べる防災公園に」

2018年12月26日

12月18日、宗田議員の一般質問が行われ、久末配水塔跡地の利用について質疑を行いましたので、紹介します。

高津区久末の配水塔跡地の利用について、上下水道事業管理者に

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◎質問

久末神社に隣接している久末配水塔跡地は、約1000平米ありますが、カギがかかっていて、空き地となっています。

跡地の現在の利用状態と今後の利用方法について、伺います

◎答弁①

当該用地は、久末小学校の仮グランドとして平成30 年2月28日まで使用をしておりましたが、現在は、地元自治会のイベントや久末小学校の運動会等の際、一時 駐車場として使用を許可しております。 次に、今後の利用方法についてでございますが、当該用地につきましては、関係局区への調査を行いましたが、 利用に制限のある市街化調整区域のため、利用を希望する局がありませんでした。従いまして、現在のところ駐車場として一時貸付を実施する予定で検討しているところでございます。

地域から「子どもが遊べる公園を」「防災のための公園を」の要望が

◎質問

答弁では「利用を希望する局はない」ということですが、この地域で聞き取りをしたところ、子育て中の方からは「この地域には子どもを遊ばせる公園がなく、下まで降りていかなければならない」「ぜひ、誰もが利用できる公園を」という要望が出されました。また、町会の方からも「民間に貸し出すと市民が使えなくなる」「更地で残して防災のための公園を」などの声が出ています。空き地のままにしたり、駐車場にするというのは、住民の要望に応えた利用方法とは言えません。

跡地を防災に寄与した憩いの広場などとして利用する場合、どのような管理方法があるのか、伺います

◎答弁②

当該用地の防災に寄与した憩いの広場としての利用につきましては、所管局などからの申し出があった場合には、使用許可の可否について検討してまいりたいと考えております。

跡地の利用方法として「防災に寄与する憩いの広場」の検討を各局に要望

◎意見・要望

「所管局などからの申し出があった場合には、使用許可の可否について検討」するという答弁でしたので、ぜひ、まちづくり局、建設緑政局などに、この跡地の利用方法として「防災に寄与する憩いの広場」を検討するよう要望いたします。

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