むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員
携帯日記

四方嶺住宅跡地にスポーツ公園を

2018年1月5日

仮設グランドがないとソフトの練習試合は年8回に

16年8月に四方の嶺住宅跡地の計画が発表されて1年4か月がたちました。この間、多くの方が「跡地は民間に売却せず、市民のために使ってほしい」と住民の会が立ち上がって4500筆以上の署名が集まり、3回の住民説明会が開かれました。

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(四方嶺跡地の仮設グランド)

現在、跡地の仮設グランドを9団体が利用していますが、「仮設グランドを残してスポーツ広場を」という要求は切実です。多摩川河川敷まで遠すぎて利用できず、仮設グランドが使えなくなると、使えるのは東橘中と子母口小の合築グランドのみです。しかも子母口小のグランドは小さく、野球、ソフトボールなどの練習試合はできず、東橘中のグランドだけとなります。しかし、中学校のグランドは部活でほとんど使われ、そこを借りられるのは年に8回のみです。18年度の市の予算要望でも四方嶺住宅跡地にスポーツができる公園の整備を要望しています。

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