むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員
携帯日記

市民プラザ通り(新作2丁目)などの崖崩れへの対応

2018年1月5日

宗田議員は、高津区内で昨年、夏以降に起きた崖崩れについて質問。高津区長から「区内では台風などの豪雨により、市民プラザ通り(新作2丁目)の崖崩れ」と「久末の民間資材置場の崖が崩れ、車両10台程度が土砂に埋まる被害が発生」したと報告がありました。

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(新作2丁目の崩落当時の現場写真)

 市民プラザ通り(新作2丁目)については、応急措置として「崩落を妨げるフェンスを設置し、防護柵の嵩上げ工事を実施中で年度内に完成」の予定であり「現在、抜本的な安全対策のための地質・地形の調査、構造物の設計を進めている」という答弁でした。

 宗田議員は、こういう土砂災害ハザードマップに示された土砂災害警戒区域にお住いの方々の復旧、予防対策について質問。まちづくり局長から「宅地防災工事助成金制度」、「急傾斜地崩壊対策事業」などの制度が紹介されました。

土砂災害警戒区域への支援策

制度

内容

宅地防災工事助成金制度(川崎市)

電話 044‐200-3939

防災工事は工事費用の1/3、上限300万円を補助する。

急傾斜地崩壊対策事業(神奈川県)

電話 045-210-6511

防災工事は県が行う。条件として勾配30度以上、高さ5m以上、保全人家戸数5戸以上に適用される。

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