むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員
携帯日記

一般質問③-久末地域にコミュニティバスを!

2017年7月10日

ステップ1

① 協議会の設立準備、設立

② 地域ニーズの確認

ステップ2

路線バスの活用を検討

(可能)路線バスを活用

(困難)コミュニティ交通

ステップ3

コミュニティ交通の検討

① 走行環境調査、テスト

② 利用意向調査

ステップ4

運行実験の実施

ステップ5

本格運行

 宗田議員は、久末地域の県営、市営住宅などと井田病院などを結ぶコミュニティバスを走らせたいという要望が地域から出ていることを紹介し、「これを実現するうえで、どのような方法があるのか」「市としてどんな支援をしていくのか」を質問。まちづくり局長は、「“地域交通の手引き”に基づき、地元住民においてコミュニティ交通導入に向けた協議会を設立された場合は、情報提供、アンケート調査などの技術支援、関係者との調整、走行環境調査、運行実験などの支援」「本格運行の際には、初期車両等に対する導入費補助」などの支援をすると答弁しました。また、コミュニティ交通を実現した事例として、麻生区の高石地区、多摩区の長尾台地区が、民間業者によりワゴン車やマイクロバスなど多様な車両を使って実現していることも紹介されました。

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