むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員(高津区)
携帯日記

新潟市、長野市を視察ー若者支援センターと防災アプリ

2015年10月31日

総務委員会で新潟市、長野市へ視察に行ってきました。

私は、市の視察は初めてで他党派の方も一緒で少し緊張しましたが、

市古議員、片柳議員とも一緒でしたし、なかなか参考になる事業を視察できました。

 

若者支援センター

特に、新潟市の視察で若者支援センター「オール」は参考になりました。

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ここでは、アウトリーチと言って、家から出られない若者たちに対して、相談者が自宅まで訪問して聞き取り調査をします。

専門家、医療関係者の意見も聞いて対応し、その若者が外に出てセンターを居場所として活用できるように支援します。

センターでは、若者どうしが気楽に話せるように、常時ユースアドバイザーがついていて、若者同士がつながるように支援します。

 

フリー相談事業ということで、モデル的に私立高校で実施をしていました。

よく高校側の意見や要望を聞いているのが特徴的でした。

高校側の一番の悩みは、高校を中退、卒業したこともたちの支援です。

そのために在学中から支援機関とつながりを作り、

学校を離れた後も切れ目のない支援を継続できるようにしています。

 

職員の方々は、なかなかきめが細かい、大変な努力をして支援していました。

 

防災アプリ

新潟市の防災アプリも参考になりました。

スマートフォンによる「土地勘のない人にも的確な避難行動ができる」

「災害時の危険個所や避難所の方向を視覚的にわかりやすく表示する」

機能が付いています。

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「にいがた防災アプリ」をダウンロードすると簡単に使えます。

自分のいる場所からスマートフォンをかざすと向いた方向に路地の写真と地図が表示され

どうやって避難所に行くか、指示が出ます。

全然知らない土地でも避難所まで行き着くことができる優れものです。

しかも、気象、地震、土砂崩れ、洪水などの情報にもアクセスできて

ハザードマップが表示されます。

災害時には、大変役立つソフトだと感心しました。

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