むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員(高津区)
携帯日記

明日、12日はいよいよ投票日ですー平和への一票をむねた裕之へ!

2015年4月11日

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選挙中は大変お世話になりました。
明日はいよいよ投票日です。
どうか、日本共産党の私、むねた裕之へ一票をお願いします。

みなさんに、最後に訴えをします。
一番に訴えたいことは、この選挙戦、戦争勢力を伸ばすのか、平和を守る勢力を伸ばすのか、
最大の争点となってきました。
この選挙の直後に、安倍政権は、自衛隊を海外の戦闘地域へ派兵する「戦争立法」を国会に出してきます。
もしこれが通りますと、自衛隊は、イラクのような戦地へ派兵され、実際に「殺し殺される」戦闘行為を余儀なくされます。
「間違いなく自衛隊から戦死者が出る」と政府高官が言うとおり、自衛隊は危険な事態になります。
もし、自衛隊から戦死者が出れば、二品は後戻りできなくなる。
この70年間、一度も戦争してこなかった日本が、「戦争する国へ」と変えられます。
これを絶対に止めたいのです。
ぜひ、力を貸してください!

私には娘がいます。
みなさんの子供たち、青年たちを再び戦場に送り出してはなりません!
今度の選挙で、安倍政権に審判を下し、この「戦争立法」をストップしようではありませんか!
9条を守れ、戦争立法NOの声を私むねた裕之へとお寄せください!

川崎市政の問題も深刻です。
まず、保育園に入れません。
川崎は毎年認可保育園に入れない子供たちが2500人以上出ます。
あるお母さんは、認可保育園に子供が入れず、実家のある群馬に移って
群馬から毎日、川崎に通勤しています。
子育てをしながらの大変な生活です。

また、特養ホームも満員で入れません!
川崎は特養ホームは全部満員で、5300人待ち。
70代の女性が相談にきて、夫が認知症にかかり、
目が離せない、夜も眠れない、このままだと自分が潰れてしまうと
特養ホームに応募しましたが、全部満員で入れませんでした。
「6年から7年は入れない」と言われたそうです。
どうにかしないと大変な事態です。

私たちはこの問題を議会でも追求していますが、
市長は「お金がない、土地がない」と言ってなかなか進まないのです。
しかし、土地はあるのです。
地域の人たちと探したら、久末の大谷第一住宅跡地が市の土地で空いていました。
ここに立てて欲しいと交渉すると、市は「うん」と言いません。
「土地に段差があり、整備にお金がかかる」と整備費用さえ出さないのです。
おかしいではないですか!

川崎市というのはお金がないわけではありません。
財政力では全国大都市でトップ。
しかも、臨海部では、企業誘致のためなら基盤整備に200億円ものお金をつぎ込んでいます。
さらに、船がこない港に、船が来ないのにさらに大きな港を作るために1400億円ものお金を注ぎ込もうとしています。

川崎市は、お金がないのではなく、福祉の心がないのです!

私、むねた裕之は、この市政を変えます。
まず、船が来ない港の計画は中止をして、次の3つの公約を実現します。

第一は、足りない認可保育園と特養ホームを緊急に増設します。

第二に、子供の医療費は、東京と同じく中学生まで無料にします。
川崎は小学2年生までで、県内でも最低です。

第三に、全国一高い幼稚園の費用を下げるために補助を増額し、介護保険料を引き下げます。

この市政の改革をぜひ、私、むねた裕之にさせてください。

最後に、この選挙の直後に出される「戦争立法」を許すのか?
これが争点に急浮上してきました。
自民党、公明党、維新の党は、これを推進、成立させようとしています。
日本共産党は、これに真っ向から対決し、止めようとしています。

自民党、公明党、維新の党への一票は、「戦争への一票」です。
日本共産党への一票は、「平和への一票」です。
どうぞ、みなさんの平和への一票を、日本共産党、むねた裕之に託してください!
よろしくお願いします。

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