むねた裕之
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夜の新城駅での応援ありがとうございました!ー特養ホームを緊急に増設を!

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選挙戦、2日目を迎え、朝は溝の口駅南口の宣伝からスタート!
昨日は、新城駅で地元の方が次々を訴えてくれ、
初めてマイクを握る方もいて、緊張していましたが、
心温まる応援演説でした。
本当にありがとうございました。
今日のよる宣伝は18時から梶ヶ谷駅でやりますので、ぜひ、おいでください。

この間の切実な声を紹介します。
特養ホームの問題です。

70台の女性の方で、
夫が認知症にかかり、目を離すと外に出て行ってしまいます。
夜も眠れずに介護していましたが、このままだと自分も潰れてしまう。
何とか施設に入れたいが、民間の老人ホームはとても高く入れない。
市の特養ホームに応募したが全部満杯で入れませんでした。
何とかして欲しい!
という相談でした。

川崎市の特養ホームは全部満杯で、5300人待ち。
6年から7年は入れません。
特に高津区は少なく、4カ所しかありません。

私は、地域の方と相談して土地を探したら、
久末の大谷第一住宅跡地が市の土地で空いていました。
ここに特養ホームをと有志の会を作り、署名を集め、行政にも交渉しました。
しかし、市は「うん」とは言わないのです。
理由は「土地に段差があるから、整備にお金がかかる」
ということでした。
要するに市は、特養ホーム土地のためには1円も出せないというのです。
おかしいではないですか!

川崎市は、財政力では全国大都市でトップ、
しかも臨海部では、大企業が出て行ったら、その土地を買い上げる、
大企業誘致のためには、基盤整備のために水江町でも200億円以上使っています。
しかも、船がこない港を大きくするのに1400億円の大型開発を推進しています。

今の川崎市政は、お金がないのではなく、福祉の心がないのです。

私は、この船が来ない港の建設は中止をして、
特養ホームの増設を緊急に進めます。