むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員(高津区)
携帯日記

高津区から再び2人を!ー日本共産党の躍進で「戦争する国」つくりを食い止めよう!

2014年11月7日

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高津区のみなさん、この度、日本共産党は、高津区から再び2人をめざすことを決めました。

これまで、高津区は、石田議員が旦那さんの介護もあり、私にバトンタッチをしていくということで1人でしたが、旦那さんが施設に入所できたこともあり状況が変わりました。
また、国政では集団的自衛権、消費税増税、原発、医療・介護の改悪など、国民の批判に耳を傾けない安倍政権の暴走政治が続いており、これを止められるのは共産党しかないという自共対決の時代に入りつつあります。
この川崎市政でも自供対決が激しくなってきていて、そういう状況の中で、川崎の共産党を前進させるために石田議員が引き続き市議会に挑戦する決断をしてくださいました。

私もこの間、この問題を話し合う中で多くの方に励まされました。
「高津区はもともと2議席あった。西の地域にどうしても議員が必要だ」
「今、日本は戦争か平和かの岐路に立たされている。こんな時、共産党が伸びないとダメだ」
今回は、24年間続いた高津区2議席を奪還するたたかいであり、安倍政権の戦争する国づくりをストップするたたかいの第一歩です。

私は、18歳で共産党に入りました。入った理由は「日本を戦争する国にしてはならない」ということでした。
今の安倍政権は戦後最悪の政権です。日本が戦争する国になるかどうかの最大の危機を迎えています。
その時に私は共産党員として、また、父親としてどういう決断をし、どういうたたかいをしたのかが問われていると思いました。
それに応えるには、高津区を再び2人にして、川崎の共産党を伸ばしてこの悪政を食い止めていく以外にない!
と私も決意しました。

大変、厳しい選挙になると思いますが、どうぞ、よろしくお願いします。

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