むねた裕之
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7・11共産党演説会ー台風、猛暑、豪雨のなか会場はほぼ満席に!

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7月11日、多摩市民館で小池晃副委員長を迎えての共産党演説会を行いました。
当日は、台風で開催が危ぶまれ、過ぎ去ったあとも猛暑と豪雨で、大変な中、750人と近年にない大勢の方が参加し、会場はほぼ満席になりました。

俳優の三谷昇さんが来賓で挨拶。原爆で亡くなった峠三吉の詩を朗読し「にんげんをかえせ、へいわをかえせ」と訴えました。

リニア新幹線住民ネットワーク共同代表の天野捷一さんが発言。「川崎の地下40mにトンネルを掘り、10年の間、ダンプカー100万台分の残土を運ぶ工事車両が川崎市を走ることになる」と告発しました。

私、むねたも各市会議員とともに挨拶。「集団的自衛権の闘いの先頭に立つ」決意を述べ、「特養ホームは1000人待ち」と言われた女性、保育園にはいれず群馬から通っているお母さんの話とそれに背を向け「土地がない」と言いながら臨海部の企業誘致のための土地を買うために湯水のように税金を使っている現市長、前市長の姿勢を告発。「この市政を変えるためにも、石田議員の議席を引き継ぐためにも私を市政へ送り出してください」と訴えました。

小池晃副委員長が50分に渡って国政、市政、共産党について語りました。
特に、共産党が参議院で躍進したことにより、国会が変わったことを詳しく報告。共産党の質問数が去年3回から今年は24回と8倍になり、安部首相自身「自供対決でしたね」と漏らすほど、国会が文字通り自共対決の国会になったことを述べると、参加者から驚きの声が上がりました。

共産党の集会に始めて参加した40代の男性と18歳女子高生が入党!
その方は、千年の毎週金曜日の原発集会に参加している青年で、バンドもやっています。小池さんの話を聞いて「自分たちは音楽で戦争反対、原発ゼロを訴えてきたが、その気持ちと共産党がピッタリ同じだった」と集会後、会場で入党しました。
この集会に呼応して18歳の誕生日を迎えた女子高生が入党しました。

また、職場の女性を誘って参加した方が、集会後、その女性に感想を聞いたら「小池さんの話は分かりやすいし、よく調べている、すごい!」としんぶん赤旗を購読してくれました。

初めて参加した若い方々の感想を紹介します。
24歳の助産師を目指す学生
「一人一人は無力ではなく、微力だけど、それが集まれば大きな力になるという話が印象的。今日の話を聞いて共産党は地域のことをよく考えている政党なんだと思った。共産党のイメージが変わった」

29歳の福祉職場で働く女性
「小池さんの話は面白くて分かりやすかった。学校給食は自校方式で、暖かくて栄養の考えられたものを食べられることが子どもの心にも大切だと思う」

20歳の女子学生
「原発セールで安部首相がトルコで”フクシマを経験したから世界一安全な原発を提供できる”と言っている話は笑ってしまった」