むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員
携帯日記 震災ボランティア・復興

今日、東日本大震災3年−仮設住宅の深刻な実態

2014年3月11日

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今日で東日本大震災は3年目を迎えました。
今日の朝、溝口駅で宣伝しましたが、関心が高く、しんぶん赤旗を取りにくるひともいました。
27万人の避難者がいて10万人は仮設住宅に住んでいます。

私も震災ボランティアとして石巻に16回南相馬に7回行っていますが、仮設住宅の方の実態は深刻です。
「高台が少なく復興住宅ができていない」、
「土地が値上がり自宅が再建できない」、
「仕事がなく収入が途絶えた」、
「話し相手がいなく精神的につらいお年寄り」、
こどもたちの3割はストレス障害の可能性があるなど、
被災者は限界にきています。

安倍政権は、無駄な大規模開発に税金を使うのではなく、被災地の復旧と被災者の住宅、仕事の再建にこそ全力を!

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