むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員
携帯日記 放射能・原発問題 震災ボランティア・復興

南相馬ボランティア−国の放射線測定器はおかしい!ゴマカシでは?

2013年11月2日

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南相馬震災ボランティア、第20陣は30代、40代を中心に7人が参加しました。
いつも通過している飯館村は除染が始まりましたが、草むらの放射線量は3.5マイクロシーベルト(川崎の除染基準の20倍)で去年とほとんど変わらず。これではいくら平地を除染しても山林は放射線量が高いため、効果は薄いと感じました。
一番驚いたのは、国の放射線測定器の数値がおかしい!ということです。
浪江町の測定器は0.078と川崎市とあまり変わらない数値ですが、私の測定器の数値は0.121になっていました。前回来た時も2倍くらいの違いがあったのです。
少し前、南相馬で国の測定器の下に鉛板が敷いてあり、マスコミでも取り上げ大問題になったばかりです。
とにかく、この改善しない状況を国民に知らせないためのごまかしを今の政府には感じます。

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