むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員
県政の動き

石巻2日目−「直接目で見てはじめてわかった。また、ぜひ参 加したい」(初参加の20代女性)

2012年5月22日

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2日目は、大庭市会議員も参加して仮設住宅で無料バザーを開催しました。万石浦の仮設住宅101世帯、全部を訪問して食材(お米、玉葱、ジャガ芋、ティッシュ、洗剤など)を配布しながら要望などを聞き取りました。
集会所では衣類の無料バザーを行いました。
今回の参加者の感想を紹介します。

「直接目で見てはじめて分かる」(初参加、20代女性)
被災地の様子を見ることができて本当に良かったです。実際の津波被害は映像では分からないこと、直接目で見てはじめて分かるものだと痛感しました。まだまだ、これからの支援が必要だと感じました。また、ぜひ参加させてください。

「石巻が普通の街に戻るまで来続けたい」(30代男性)
昨年来た時「自分に何が出来るのか?」「これは来ないとダメ」と思い来続けてきた。今まで訴え続けてきた要求が次々と実現してきたこと(網戸、お風呂のおいだき、ワカメの収穫、在宅被災者の調査)に驚いた。石巻が普通の街に戻るまで来続けたい。

「在宅被災者にもっと支援を増やすべき」(40代男性)
在宅被災者の調査が一番思いに残った。仮設以上に在宅被災者の方々からはいろいろな要望が出された。すごく話してくれて最後に頭を下げて「お願いします」と言われた。在宅にもっと無料バザーなどの支援を増やすべき。

「たくさんの方から「共産党さんにお世話に」と言われ驚いた(初参加、60代女性)
仙台の妹が被災している。夫からボランティアの話しを聞いていて「今度はぜひ行きたい」と思っていた。オリエンテーションの神社の所で「共産党の方ですか?」と聞かれ「そうです」と答えると「共産党の方々にお世話になった。いまでも共産党の市会議員の方が来てくれて助かります」と言われ、バザーの時もたくさんの方から「共産党さんにお世話になっています」と感謝された。共産党の影響力に驚いた。

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