むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員(高津区)
放射能・原発問題

放射能測定(今井地域)の声−「やっぱり高いと思っていた」 「花粉が心配」

2012年2月6日

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放射能測定(今井地域)には地元の方3人とビラを見てきた3人の方々が参加。特に二ケ領用水沿いでは20人近い方々と対話になりました。その声を紹介します。

「やっぱり、高いと思っていた」
二ケ領用水側道の排水口から高い数値が出た地点の前の家の方に話を聞くと「前から落ち葉や泥水が貯まるので心配していた。やっぱり高かったですか」という声。「来週にも行政に頼みます」というと安心していました。

「花粉が心配」「食べ物が心配」
ビラを見て参加した方は、「孫たちの食べ物が心配で、食材は西の物を買っている」。小さい子供連れの方は「高いところはありましたか?」と聞いてきて「公園はどこも大丈夫でした」と話すと「安心しました。でも花粉が心配です」という声がありました。

商店街の方「花壇を調べて」
法政通りの商店街の方々から「橋の上に飾ってある花壇を調べて」と要望がありました。調べると、どの花壇も基準値以下で、それを伝えると「安心しました」と話していました。

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