むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員(高津区)
震災ボランティア・復興

震災ボランティア第8陣無事終了−「現地は衝撃的」「 人が目の前で亡くなった」「10月また来ます」、それぞれが 思いを持って次回に!

2011年9月19日

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震災ボランティア第8陣が無事終了しました。参加したメンバーの感想を紹介します。

「現地は衝撃的、伝えたい」S君(28歳、男性)
ずっと来たかった。仕事を無理に休んで来たが、カンパも快くしてくれた。来て良かった。草取りをしたが、ああいうことでも感謝され、役に立っていると実感した。仮設住宅で聞き取りをやったが、行政に対する不満が多かった。現地は衝撃的、自分たちが伝えて行きたい。

「3・11をフランスで知った、何かしたい」Uさん(27歳、女性)
3・11はフランスで知った。帰国したら「何かしたい」と話し母からむねたさんを紹介してもらった。初めての作業で初めて被災者の方から話を聞いた。「泥の海の中で目の前の人を助けられない」という話を聞いた。そんな人たちの為にも、この実態を多くの人に知らせたい。

「夫が「行っていいよ」と送り出してくれた」Hさん(32歳、女性)
阪神大震災のときは行けなかった。小さい子を2人抱えているが、夫に相談したら「行っていいよ」と送り出してくれた。草むしりをしたゴルフ場のオーナーから「助けたいが助けられなかった」という話を聞いて「恐ろしい」と感じた。帰ったら友人たちに伝えたい。

「日本人として現場を見ておきたい」Sさん(28歳、女性)
前から「ボランティアに行きたい、日本人として現場を見ておきたい」と思っていたときにしんぶん赤旗のチラシを見て参加。実際見てみて凄い惨状!自分の家だったらやりきれないと思う。仮設住宅に物資を届けたが「本当にありがたい」という感情や共産党への感謝を実感。「ない家のローンを払っていかないといけない」「今後どのようにして暮らして行くのか、頭がおかしくなる」などの不安な声が出ていた。

「惨状にショック、10月にまた来ます」Wさん(28歳、男性)
共産党のホームページを見て、仕事を休んで参加。2回目だが凄い状況、テレビではわからない。女川、門脇の惨状にショックを受けた。マスコミは「ゼロから」と言っているが、マイナスからのスタート、自分たちがやってゼロにして行きたい。聞き取りで、ある方が、「これまで自民党を応援してきた。しかし被災地の為に動いているのは共産党だけ」と言っているのが印象的だった。作業はきつかったが、仲間にも「ぜひ、行ってくれ」と伝えたい。10月にまた来ます。

「組合の会議で全員からカンパを集めて」Kさん(31歳、男性)
組合の仲間3人で参加。全労連は8月までだったので共産党のホームページを見て川崎中部に参加。組合の会議でカンパを訴えたら全員からカンパが寄せられた。「ガレキの処理はすんだので、もう、ボランティアはいらない」などと言われたが、現状を見て、まだまだいろんなことが必要だと思った。組合でも継続的に取り組んで行きたい。作業はきつかったが、メンバーみんなの雰囲気が楽しかった。

「何かしないと」と鹿児島から参加 Mさん(65歳、女性)
鹿児島からネットで知って参加。3・11以降、旅行にも出れず、「自分でも何かしないと」「何が私にできるのか?」と思っていた。今回見てショック、テレビでは伝わってこない。政治家は何をやっているのか?共産党が頑張っているのがわかった。今回は若い人たちが多く、その人たちと話ができて良かった。

仕事先でチラシを見て参加「来て見ないとわからない」 Tさん(51歳、女性)
たまたま仕事先で新聞のチラシを見て参加。3・11から時間が立っているが、今だからこそ大変では?とモンモンとしていた。その時にチラシを見て思い切ってきた。テレビとは違う、ビルが倒れていたり、来て見ないとわからない。これを伝えたい。

「目の前で人が亡くなる」の話に O君(31歳、男性)
「世界にも影響のある、この東北の現地に行きたい」と職場にもお願いして参加。ゴルフ場のオーナーの「目の前で人が亡くなる」「ゴルフ場が瓦礫でいっぱいに」などの話を仲間に伝えたい。

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