むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員(高津区)
震災ボランティア・復興

第7陣ボランティア「現地はまだまだ終わっていない」 「また来よう!」−次回は9月16−18日、1 0月14−16日

2011年9月5日

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石巻・震災ボランティア第7陣の参加者の感想を紹介します。

「人々の生々しい暮らしが見えてきた、また来たい!」Y君(30代・男性)
阪神大震災の時は、中学生でいけなかった。今回、3・11が起こり「今度こそ経験を積んで、真っ先に動けるようにしたい」と思って参加した。今まではTV見ても実感がわかなかったが、今回実際に来て作業してみて茫然とした。お墓の片づけをしていて、おもちゃ、パスポートなどここに暮していた人々の生々しい暮らしが見えてきた。「これは引き続きやらないとだめだ」と思った。また来たい!ここがちゃんとした街になるまで。

「ツイッターを見て参加。手つかずの所がまだまだ」Mさん(20代・女性)
親戚が被災して、今までに2回、他のボランティアに参加してきた。今回は、Y君からツイッターで誘われて参加。今回、来てみて手つかずのところがまだまだあり、行政や自衛隊が支援から撤退してきていることも聞き「なんで何もしないのか?」と感じた。今回のツアーは、今までのツアーと全然違う!今まで安いツアーを探してきたが、日帰りでも8000円、1泊だと2万円近くかかるしあまり交流もしない。今回はお金はほとんどかからず、しかもメンバーが「なぜ、こんなに仲良くなれるのか?」というくらい仲良くなる。政治のことはよくわからなかったが、夜の交流会では、みんな政治の話をわかりやすく話してくれた。「また来よう!」と思った。

「宣伝で知り参加。思い切ってきて見て良かった」Kさん(50代・男性)
駅での宣伝で「9月2日にボランティアに行きます」と聞いてビラを受け取り参加。阪神大震災の時は何もしていなかった。今、休職中だが「何かしないと。そろそろ決め
ないと」と思って短期のボランティアを調べていたところだった。駅で出会わなかったら、今、いなかった。思い切ってきて見て良かった!来てみて「すごい」状況だが、みんなが明るく救われた。

「現地は終わっていない。職場の人を誘いたい」Kさん(40代・男性)
月1回の青年学習会で震災ボランティアについて学び参加。TVでは避難所がなくなって、なんか終わったようなことを言っていたが、現地は終わっていなかった。職場にいって明日報告をするが、今度は、ぜひ、他の人も誘って絶対また参加したい!

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