むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員(高津区)
震災ボランティア・復興

石巻震災ボランティア第6陣−参加者のおもい「同じ人間とし て何かできないか?」

2011年8月22日

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今回の参加者10人のおもいを紹介します。

「同じ人間として何かできないか」W君(高校1年)
新聞で友人が亡くなったことを知りました。「自分が同じ人間として何かできないか?」とおもい参加しました。

「来て良かった、友人には感謝している」T君(20代医療事務)
震災をテレビでみて「すごいことになった。何かできないか?」と思っていた。ボランティアは初めて。最初は一人では行こうとは思わなかったが友人が誘ってくれて来れた。来て良かった、友人には感謝している。これまで原発署名は地元で集めていたが、被災地に行って現状を見て来ないと、と思っていた。復興まではまだまだ。友人、職場の人にも行ってもらいたい。

「震災の記憶が薄れる中、このままでいいのか?」M君(30代組合職員)
震災の記憶が薄れる中、このままでいいのか?と思い、友人を誘って参加。3年前に結婚、子どもが生まれ、子どもが成長して、「震災の時、お父さんは何していたの?」と聞かれても「ボランティアに行ったんだよ」と答えられるようになりたい。とにかく何かしたい!この思いに応えてくれたのが共産党だった。

「友人を亡くし、何かできることは?」M君(20代フリーター)
石巻の友人を亡くした。何かできることは?と思っていた時に、新城駅でむねたさんから誘われた。政治家は信じていなかったけど、実際に石巻に一緒にきてボランティアをやっているのを見て、「これは他の政党とは違うな」と思った。

「私なんかはお荷物になるのでは?」Tさん(60代、元保育士)
テレビを見ていて、「何かできることは?」と思ったが、私なんかはお荷物になるのでは?と躊躇していた。宮原市会議員から「一回現地に行って見てきなさい」と言われて参加。来てみて良かった。すごく前向きになったし、若い人とも交流できた。

「自分でも少しは何かできる」Sさん(20代、保育士)
「自分でも何かしたい」と思って参加。現地にくることは大切、きてみて「自分でも少しは何かできる」と思えた。3日間で最後はみんな家族みたいに仲良くなった。いろんな世代がいて、同じ世代だけでは得られない貴重な経験だった。

「ここで頑張って自分を強くしたい」Kさん(60代、元保育士)
阪神淡路大震災のとき、行きたい、何か役に立ちたいと思っていた。ここで頑張って自分を強くしたい。詩吟の会でカンパをもらってきた。これを忘れてはいけない。

佐川地区委員長
高校生ボランティアが「何かやらせてください」と言っていた。そういう思いを持って来ている。みんなで力を合わせて頑張っていきたい!

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