むねた 裕之

宗田 ひろゆき
日本共産党川崎市議会議員(高津区)
震災ボランティア・復興

石巻震災ボランティア第5陣終了−みんなの思いを紹介します

2011年8月8日

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石巻・震災ボランティア第5陣は無事終了しました。川崎中部地区からの参加は、2つのグループ(チームむねた8人/チーム金子5人)に分かれて総勢13人です。特徴はネットからの応募も多く、東京からの参加が半分以上となりました。5日朝出発のチームむねたは、男性4人、女性4人で、年齢は18歳から65歳まで、職種も高校生から教員、団体職員、定年組まで様々でした。参加者の感想を紹介します。

むねた裕之
まず、2回続けて大量の新鮮な野菜を提供してくれた中丸子の八百屋さん、、本当にありがとうございました。提供してくださったジャガイモ、玉ねぎなどは、住民が一番ほしかった物資で飛ぶようにはけて行きました。今回は、私の知らない方がほとんどでしたが、暑い中、皆さんが頑張ってくれ、被災地の人たちを励ましてくれました。いろんな地域からネットなどを見て参加してくれた方たちでしたが、最後は、昔から知っていた友達のようになり、「また参加したい」「宗田さんの選挙を手伝いたい」という方も出てきました。

Mさん(女性、元看護士)
以前参加したボランティアでは、避難所での行政の対応の悪さに驚きました。物資が大量に届いているのに「物をタダであげると惰民(ダミン)になる」と、配られなかったりしました。今回は、本当に良かった。バザーではニコニコした顔を見られました。全国からこんなに人も物資も集まってきていて、共産党はすごいと思います。

Kさん(女性、教員)
共産党のボランティアに参加して助かりました。やっと「何かしたい」という思いを実現できました。震災のショックがだんだん薄らぎ「これでいいのか?」と思っていました。この体験を自分に刻みつけたいと思います。こんなに地道にやっている共産党って「すごい」と思いました。

Mさん(女性、教員)
今回、初めてボランティアに参加しました。初日のオリエンテーションがあってよかった。すごくイメージしやすく助かりました。夜の交流会も、いろんな人の話を聞いて多角的に見られるようになりました。いっぱいお土産ができました。

Aさん(男性、休職中)
前にも岩手の被災地に行きましたが、何回見てもショックです。でも石巻は規模が違う。今までは自分が助けられていたけれど、今度は困っている人を助けたいと来ました。体調も、こちらに来て良くなりました。テレビで見ているのとは全然違う、ぜひ、みんな現地に来てみるべきです。

M君(男性、高校生)
小松さんに誘われてきました。自分は夏休みだからいいけれど、他の人は次の日から仕事があるのに来ているなんて、「すごい」と思います。めったにない機会でした。何十年に一度の震災を自分で見て感じておきたいと思います。

小松さん(女性、民商)
「前よりはだいぶきれいになった」と聞いて安心しました。物資の仕分けをしたものをバザーでどんどん取っていった。まだまだ、物資が不足しているんだなあと思いました。今度は、被災者の方々の声をもっと聞いてみたいと思います。

阿部さん(男性、下小田中)
2回目の参加です。今回いって見て感じたのは、こういう活動は住民から信頼されて初めてできるのだと思いました。これからの救援活動としては、生活支援と仕事ができるような環境を作ることだと思いました。

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